板金フレーム 設計・製作サービス

当社の板金フレーム 設計・製作サービスの3つの特長

PROMISE01

試作・量産に合わせた、設計段階からのコストダウンご提案

PROMISE02

最新設備の使用による安定した加工品質

PROMISE03

安定した生産体制を構築による多品種少量生産

当社の板金フレーム 設計・製作サービスについて

PROMISE01

試作・量産に合わせた、設計段階からのコストダウンご提案

精密筐体フレーム・ファクトリーを運営する佐藤電機製作所では、お客様に対して、材質や加工方法の変更提案、図面を頂いた段階での最適な設計変更提案などの品質向上・加工コスト削減、納期短縮につながるような改善提案を積極的に行っています。細かい改善提案を含めると、年間100件以上の提案実績があり、試作・量産等の様々なタイミングに合わせた、ご提案をさせていただきます。

PROMISE02

最新設備の使用による安定した加工品質

精密筐体フレーム・ファクトリーを運営する佐藤電機製作所では、板金加工における曲げ・レーザー・プレス、溶接加工から、メッキや塗装、印刷、部材調達、組立、出荷まで一貫して生産できる体制を構築しております。
さらに、図面を頂いたら、図面のデータ化を行い、各工程ごとにそのデータを用いて生産管理を行っています。それにより、蓄積したデータを活用し、最適な加工を実施できるため、安定した品質かつ、コストを抑えた加工を行うことが可能です。

PROMISE03

安定した生産体制を構築による多品種少量生産

精密筐体フレーム・ファクトリーを運営する佐藤電機製作所では、西関東随一の最新鋭の設備を保有しており、さらに、図面の電子化によりデータをタブレットで見える化もしています。
また、生産管理システムにより工程の進捗管理もしているため、回答納期遵守率97%を実現しております。 それにより、常に安定した生産体制を構築することができ、超多品種少量生産を実現しています。
10~100個の製作の場合は、最適コスト・短納期で対応することが可能です。

板金フレーム 設計・製作サービスに関するよくある質問

Q コストダウンの提案をお願いすることは可能ですか?

A

「精密 筐体・フレームファクトリー」では過去にVE提案などの実績があり、小さなものでもコストダウンにつながる提案ができます。強度や品質を担保しながら、最適なコスト削減策を提案いたします。筐体やフレームの設計暖海におけるコストダウン提案もお任せください。

Q 納期短縮は可能ですか?

A

要相談にはなりますが、可能です。特に、外注での処理がないものに関しては社内で完結するため、より希望に沿った短納期対応が可能です。最短3日から対応実績がございます。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様のプロジェクトスケジュールに合わせて柔軟に対応し、迅速に製品を提供いたします。板金加工の短納期対応もお任せください。

Q 対応可能な材料は何ですか?

A

「精密 筐体・フレームファクトリー」では、鉄系、ステンレス、アルミを多く取り扱っており、過去には銅の製作実績もあります。処理鋼板など後処理のいらない材料も多く取り扱っています。筐体やフレームに最適な材料の提案も行っております。

Q 対応可能な板厚は何ですか?

A

板厚0.8㎜~3.2㎜の板金部品、筐体製作を多く扱っており、その他に関しては要相談となります。

Q どのくらいのサイズの製品を製作可能ですか?

A

4×8と言われるサイズである1219×2438が板材の規格最大サイズです。この規格サイズに応じて製作する、1m×2m×1mほどの筐体サイズまでが得意なサイズとなります。小型については、1cmほどの板金部品、溶接部品から実績がありますが、身近なもので言えばノートパソコン程度のサイズ感からの筐体製作がボリュームとして多くなります。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、筐体やフレームの製作において、お客様の要望に応じた最適なサイズで製品を提供いたします。

Q 注文数量は何個から可能ですか?

A

製品によるため、詳細については一度ご相談ください。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様のニーズに応じた最適な数量で対応いたします。単品・小ロットから大量生産まで、板金フレームや板金筐体の注文に幅広く対応しています。

Q 量産はどれくらいまで対応可能ですか?

A

サイズや加工難易度にもよりますが、ヌキだけの製品なら~1000個(月産)位まで製作実績があります。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、製品の特性や要求に応じて最適な量産体制を整えています。大量生産のニーズにも対応可能ですので、詳細なご要望をお知らせください。筐体やフレームの量産にも対応いたします。