アルミ精密板金加工 サービス

当社のアルミ精密板金加工 サービスの3つの特長

PROMISE01

他の材質と比較し、短納期対応が可能

PROMISE02

ファイバーレーザー溶接により、最小限の歪み対策

PROMISE03

ファイバーレーザー溶接により、安定した仕上がりを実現

当社のアルミ精密板金加工 サービスについて

精密板金とは、板金加工の一種であり、通常の板金加工と比較し高い加工精度・寸法公差が要求される製品を専用の機械などを使い加工することを指します。
医療機器、食品機器、半導体装置や光学機器などが精密板金で加工される主な製品です。
その中でも当社では、アルミ材の精密板金加工を得意としています。

PROMISE01

他の材質と比較し、短納期対応が可能

アルミ材は、熱伝導率が高く、溶接加工時に加工速度が要求されます。
そのため、アルミ精密板金の加工の場合は、ファイバーレーザー溶接を採用し、短時間で加工しています。
精密筐体・フレームファクトリーでは、豊富なアルミ精密板金の実績があります。

PROMISE02

ファイバーレーザー溶接により、最小限の歪み対策

ファイバーレーザー溶接は、ビードの幅に対して溶け込みが深いため、母材に余計な熱が伝わりません。
これにより、溶接歪みが抑制されます。
アルミ材は熱伝導率が高いため、ファイバーレーザー溶接で歪みを最小限にしています。

PROMISE03

ファイバーレーザー溶接により、安定した仕上がりを実現

これまでご説明した通り、アルミ材はファイバーレーザーによる溶接が最適です。
歪みを抑えることも可能ですが、ファイバーレーザー溶接は、溶接者の技術に依存しないため、安定した仕上がりにもつながっています。

アルミ精密板金加工 サービスに関するよくある質問

Q 製品の設計相談は可能ですか?

A

可能です。VA・VE提案によりお客様の設計のお悩みを解決しています。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、設計から製造まで一貫したサポートを提供いたします。筐体やフレームの設計に関するご相談もお待ちしております。

Q 貴社内で可能な加工を教えてください。

A

抜き、曲げ、Tig・ファイバーレーザー・溶接、カシメ、簡易的なプレス、組立(組立配線なし)が対応可能です。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、多様な加工ニーズに応えます。筐体やフレームの高精度な加工もお任せください。

Q 営業エリアはどこまでですか?

A

関東近郊が営業エリアです。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、関東地域を中心に幅広いエリアで対応しています。筐体やフレームの製造・納品もお任せください。

Q 加工製品の納品可能先はどこですか?

A

常時量産を行っている取引先は岩手・福島県が一番遠い納品先となります。単発、不定期の発注であれば全国で実績があります。納品先エリアによって納期は変わりませんが、輸送費が大きく掛かる場合があります。

Q 加工にかかる料金はどのように決定されますか?

A

既存の見積もりソフトおよび独自の積算ロジックを使い、見積もり額を算出しています。特急対応等の場合は現場の生産計画の組み換え等を行うため、価格が変動することがあります。

Q 見積納期はどれくらいになりますか?

A

製品にもよりますが、処理なし・社内完結であれば基本的に3日、処理や社内製作不可の場合は、1週間ほどで対応可能です。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、迅速な見積もり対応を心掛けています。板金設計やフレームの見積もりにも迅速に対応いたします。

Q コストダウンの提案をお願いすることは可能ですか?

A

「精密 筐体・フレームファクトリー」では過去にVE提案などの実績があり、小さなものでもコストダウンにつながる提案ができます。強度や品質を担保しながら、最適なコスト削減策を提案いたします。筐体やフレームの設計暖海におけるコストダウン提案もお任せください。

Q 品質管理はどのような体制で行っていますか?

A

「精密 筐体・フレームファクトリー」を運営する佐藤電機製作所では、ISO9001に準拠して品質管理を行っています。厳格な品質管理体制を整え、筐体やフレームの高品質を保証しています。

Q 検査体制を教えてください

A

検査人員4名が立会、検査を行い、「精密 筐体・フレームファクトリー」では、基本的にロットごとの抜き取り検査を主体としており、不良発生の事由により全数検査も柔軟に対応しています。基本的にはノギスでの検査を行い、必要な場合には3次元測定機も活用し、交差データを表にして提出いたします。筐体やフレームの品質管理も徹底しています。

Q 対応可能な材料は何ですか?

A

「精密 筐体・フレームファクトリー」では、鉄系、ステンレス、アルミを多く取り扱っており、過去には銅の製作実績もあります。処理鋼板など後処理のいらない材料も多く取り扱っています。筐体やフレームに最適な材料の提案も行っております。

Q 対応可能な板厚は何ですか?

A

板厚0.8㎜~3.2㎜の板金部品、筐体製作を多く扱っており、その他に関しては要相談となります。

Q どのくらいのサイズの製品を製作可能ですか?

A

4×8と言われるサイズである1219×2438が板材の規格最大サイズです。この規格サイズに応じて製作する、1m×2m×1mほどの筐体サイズまでが得意なサイズとなります。小型については、1cmほどの板金部品、溶接部品から実績がありますが、身近なもので言えばノートパソコン程度のサイズ感からの筐体製作がボリュームとして多くなります。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、筐体やフレームの製作において、お客様の要望に応じた最適なサイズで製品を提供いたします。

Q 注文数量は何個から可能ですか?

A

製品によるため、詳細については一度ご相談ください。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様のニーズに応じた最適な数量で対応いたします。単品・小ロットから大量生産まで、板金フレームや板金筐体の注文に幅広く対応しています。

Q 量産はどれくらいまで対応可能ですか?

A

サイズや加工難易度にもよりますが、ヌキだけの製品なら~1000個(月産)位まで製作実績があります。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、製品の特性や要求に応じて最適な量産体制を整えています。大量生産のニーズにも対応可能ですので、詳細なご要望をお知らせください。筐体やフレームの量産にも対応いたします。

Q 加工品のメンテナンスや修理サービスは提供していますか?

A

基本的には筐体や板金フレームの納品後のメンテナンス作業を行うことはありませんが、故障や不具合がある製品に関しては、検討し最適な提案をさせていただきます。

Q 取引先でなくても、筐体の相談や概算見積もり依頼は可能ですか?

A

もちろんです。どんな些細なことでも、手厚く対応いたします。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、新規のお客様からの見積もり依頼やご相談にも迅速かつ丁寧に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

Q 加工の依頼方法はどうすればいいですか?

A

Webサイトからの問い合わせ、またはお電話、FAXで受け付けています。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様のご依頼を迅速に対応いたします。板金部品や溶接品に関するお問い合わせもお待ちしております。