デジタルサイネージ筐体 設計・製作
当社のデジタルサイネージ筐体 設計・製作の3つの特長
PROMISE01
3D CADによる設計から製作・塗装まで、一貫対応
PROMISE02
試作・小ロット~数100台まで製作可能
PROMISE03
材質・加工方法変更などの最適なVA・VE提案
当社のデジタルサイネージ筐体 設計・製作について
従来のプラスチックや金属板に印字やシールを施した看板とは異なり、デジタルサイネージはデータ通信を用いることで、映像を広告としてより柔軟に表示できるようになりました。一方で、広告映像は電気機器である大型モニターを使用して映し出されています。
このモニターに表示される広告映像を安定して提供するためには、モニターを保護するカバーとしての筐体が欠かせません。デジタルサイネージの筐体には、雨風や塵、埃を防ぐ密閉性が求められます。また、大型モニターが発する大量の熱や、直射日光が当たる高温環境下に設置される場合には、内部の熱を効率的に放熱・冷却する機能を備えた筐体が必要です。

PROMISE01
3D CADによる設計から製作・塗装まで、一貫対応

精密筐体フレーム・ファクトリーを運営する佐藤電機製作所では、板金加工における曲げ・レーザー・プレス、溶接加工から、メッキや塗装、印刷、部材調達、組立、出荷まで一貫して生産できる体制を構築しております。
デジタルサイネージ筐体の製作においても、図面を頂いたら、図面のデータ化を行い、各工程ごとにそのデータを用いて生産管理を行っています。それにより、蓄積したデータを活用し、最適な加工を実施できるため、安定した品質かつ、コストを抑えた加工を実現しています。
PROMISE02
試作・小ロット~数100台まで製作可能

精密筐体・フレームファクトリーは、2m×1mのハイグレードな筐体・フレームを始めとする、ハイグレードな精密板金の短納期製作を得意としております。試作・小ロット~数100台まで、お客様のロット数、納期、品質などのご要望にお応えすることをお約束いたします。
PROMISE03
材質・加工方法変更などの最適なVA・VE提案

精密筐体フレーム・ファクトリーを運営する佐藤電機製作所では、お客様に対して、材質や加工方法の変更提案、図面を頂いた段階での最適な設計変更提案などの品質向上・加工コスト削減、納期短縮につながるような改善提案を積極的に行っています。デジタルサイネージ筐体についても、最適なVA/VE提案を実施いたしますので、お気軽にご相談ください。
デジタルサイネージ筐体 設計・製作に関するよくある質問
Q 貴社内で可能な加工を教えてください。
A
抜き、曲げ、Tig・ファイバーレーザー・溶接、カシメ、簡易的なプレス、組立(組立配線なし)が対応可能です。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、多様な加工ニーズに応えます。筐体やフレームの高精度な加工もお任せください。
Q 図面はないのですが、現物はあります。製作依頼可能ですか?
A
可能です。現物から採寸して製作できます。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、現物を基にした製作依頼にも柔軟に対応いたします。筐体やフレームの現物からの製作も可能です。
Q 加工にかかる料金はどのように決定されますか?
A
既存の見積もりソフトおよび独自の積算ロジックを使い、見積もり額を算出しています。特急対応等の場合は現場の生産計画の組み換え等を行うため、価格が変動することがあります。
Q コストダウンの提案をお願いすることは可能ですか?
A
「精密 筐体・フレームファクトリー」では過去にVE提案などの実績があり、小さなものでもコストダウンにつながる提案ができます。強度や品質を担保しながら、最適なコスト削減策を提案いたします。筐体やフレームの設計暖海におけるコストダウン提案もお任せください。
Q 特注品・図面の一部カスタム品の製造も可能ですか?
A
可能です。図面の有無に関わらず対応できます。また既存図面を基にしたカスタム対応も可能です。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様の具体的な要望に応じた特注品の製造を承ります。筐体やフレームの特注品製作も対応いたします。
Q 処理は何が対応可能ですか?
A
協力会社にて、塗装、メッキ、アルマイト、シルク印刷が対応可能です。その他はご相談ください。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、多様な表面処理に対応し、高品質な仕上げを提供いたします。筐体やフレームの仕上げにも対応いたします。
Q どのくらいのサイズの製品を製作可能ですか?
A
4×8と言われるサイズである1219×2438が板材の規格最大サイズです。この規格サイズに応じて製作する、1m×2m×1mほどの筐体サイズまでが得意なサイズとなります。小型については、1cmほどの板金部品、溶接部品から実績がありますが、身近なもので言えばノートパソコン程度のサイズ感からの筐体製作がボリュームとして多くなります。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、筐体やフレームの製作において、お客様の要望に応じた最適なサイズで製品を提供いたします。
Q 加工品のメンテナンスや修理サービスは提供していますか?
A
基本的には筐体や板金フレームの納品後のメンテナンス作業を行うことはありませんが、故障や不具合がある製品に関しては、検討し最適な提案をさせていただきます。
Q 取引先でなくても、筐体の相談や概算見積もり依頼は可能ですか?
A
もちろんです。どんな些細なことでも、手厚く対応いたします。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、新規のお客様からの見積もり依頼やご相談にも迅速かつ丁寧に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
Q 加工の依頼方法はどうすればいいですか?
A
Webサイトからの問い合わせ、またはお電話、FAXで受け付けています。「精密 筐体・フレームファクトリー」では、お客様のご依頼を迅速に対応いたします。板金部品や溶接品に関するお問い合わせもお待ちしております。